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転職エージェントを利用して基本から見直した松山さん(仮名)の話【転職成功経験談】

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簿記の1級の資格を持ってはいたももの、経理は未経験だった松山さん。
新卒で入った会社にずっと勤めていて転職の経験なかったため履歴書や面接の基本が分からず最初から転職支援を利用しました。

松山 里奈さん(仮名)
◆年齢
33歳

◆前職

一般事務職

◆転職前に持っていた資格
全国商業高等学校協会 簿記実務検定1級

◆応募社数
8社

◆転職先
大手自動車ディーラー

仕事内容

  • 現金の入出金伝票を起こし、入出金の内容を専用システムに入力すること。
  • 現金出納帳の記入。
  • 現金の実際残高を毎日合わせる。
  • 現金を銀行へ振込み入金する。
  • 釣銭用の細かいお金を両替する。
  • 取引業者からくる請求書と買掛金の金額チェックをし、ネットバンキングで振込の処理をする。
  • 売掛金が入金になったら消込み処理を専用システムで入力する。
  • 月末日にお客様宛及び取引業者宛の請求書を発行し発送する。
  • 売掛金及び買掛金の元帳を記入する。
  • 会社で買った物などの経費をエクセルで表を作り、消耗品や家賃などの科目ごとに入力をして経費一覧表を作る。
  • エクセルデータは本社に送信する。
  • 会議資料を準備する為、経費一覧表と売上表を月末に人数分用意する。
  • 毎月、契約をしている税理士さんの監査がある為、必要な資料を前日まで用意する。(金庫の中の現金全てと現金元帳、売掛金元帳と買掛金元帳、専用システムで前日までの入力を完了させておくこと)

決算は税理士さんが主にやってくれるので、必要な預金有り高証明書などを銀行から発行してもらい、準備すること。

私が従事しているのはこれくらいでした。

転職エージェントに方に教わった転職活動の基本

履歴書編

私は転職の際エージェントを利用したのですが、履歴書の書き方から間違っていて一から勉強しました。

本当に基本的なことですが、

  • 学歴は中学校卒業から書くこと
  • 職歴の会社名は短縮せず、きちんと株式会社と書くこと
  • 職務経歴書が不要な応募先には派遣会社による就労経験がある場合にはカッコ書きにしてどこに勤めていたかを書くと◎
  • 資格取得の欄は、全商などと略さずに書くこと、第一種免許の場合はアラビア数字ではなく漢数字で一種と書く。
  • 使うペンは原則黒インク。

実はここだけの話、青で書いて目立とうとしましたが返って印象が悪いと指摘されたので「黒ペンで絶対丁寧な字で書くこと」と指導されました。

当然のことのように思えて実はこういった基本的なことができていない人が多いそうです。
この「基本的なこと」ができていない応募者はどんなに資格やスキルが良くてもすぐ不採用にするとのことでした。

面接編

とにかく明るくにこにこ笑顔でいることが第一。

口角だけ上げているよりも歯が見える笑顔のほうがより印象が良いとのこと。
その為、前歯だけはせめてきちんと治療をしたり歯磨きも忘れずに。

質問の内容によっては、顔をキュッと真剣な表情にします。

面接開始直後に自分の名前をきちんと大きな声ではっきり言います。これだけで印象が違います。

質問に対する答えは、まず結論から。そのあとで理由を言うと内容が伝わりやすい。

転職活動をする人へ一言

面接では必ず会社に対して聞きたいこと、質問事項を用意して行きましょう。

質問は?と聞かれて、何もないのであれば、うちの会社に興味がないのかなと思われてしまうからです。

些細な質問でも構わないです。
とにかく「御社に興味があります!どうしても入社したいんです!」という熱意が大切。

どんな資格より経験より会社側に歩み寄る姿勢が一番大切なのだと実感しました。

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