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これで受かりました!みんなが実際に答えた志望動機【面接対策】

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095617実際応募、面接!となるとまず悩むのが志望動機。

転職の志望動機は、前職に絡めて前向きな姿勢を見せることが大切です。

とは言えなかなか考えがまとまらない人も多いと思います。

そこで、ここでは実際に経理職の就職に成功した人にどんな志望動機で受かったのか、聞いてみました!

実際に採用された志望動機例

経理未経験ながらも前職の経験を活かしたい

年齢:39歳
性別:男性
前職:事務職

大学の人事部で事務の仕事をしていたので、コンピューターでの細かいコツコツした作業、とりわけや給与計算や、税率計算の正確さには自信があります。セージなどの会計ソフトを海外で使用しながら仕事をしていたことがあり、決算時や年末調整の時期、会計監査の時期に忙しくなるのは分かっているので、残業を多く行なう覚悟があります。

簿記3級勉強中という意欲をアピール

年齢:35歳
性別:女性
前職:営業事務

営業事務職で売り上げなどの数字を取り扱うことが多く、もっと会社の中核の仕事をしてみたいという気持ちが強くなりました。現在は次回の簿記3級試験へ向けて勉強しているところです。また夫が今年度より個人事業主となったので、経理処理の面で支えたいとも思っています。未経験ではありますが、これまでの事務職で培った作業能力を生かしたいと思っています。

未経験でも教育体制が整っていることに魅力を感じ希望

年齢:29歳
性別:女性
前職:アパレル販売員

自分は、数字を扱うのが得意で、日々の経理作業を通して会社の経営状態をよりよくしていきたいと答えました。また、研修制度が充実しており、会計基準が変わったときには、講習会が開かれる点に魅力を感じたと答えました。さらに、自宅から通勤しやすかった場所に会社があったことも志望動機の一つとして挙げ、答えました。

新卒で大企業の経理部を希望

年齢:31歳
性別:男性
前職:なし

企業においての重要なリソースはヒト、モノ、カネ、情報と言われており、その中でも自分が特に興味を持っていたのは大学時代も財務会計を学んでいたため、会社のお金の流れを把握することでした。お金の流れを把握することは会社の中でも最も重要な情報であり、どのような施策を次ぎにするべきか提案することも出来るので経理部、財務部を志望致しました。

経理経験者が会社の将来に不安を感じて転職した例

年齢:42歳
性別:男性
前職:なし

在職中の会社が、3期連続赤字決算を続け、業績悪化に直面しているため転職を決意しました。赤字決算が連続している具体的要因は、本業の携帯電話向けコンテンツビジネスが、スマートフォン台頭により事業そのものの存続が難しくなったためです。会社の体制そのものが縮小均衡へ向かうことが明白となったいま、もはや自分のやりがいは感じられないために転職することにしました。

いかがでしたでしょうか?

これから履歴書を書く、面接にのぞむという人はぜひ参考にしてみてくださいね。

転職活動に不安がある人は

不採用が続いていたり、採用試験に不安がある人、転職活動が初めての人は転職エージェントを利用するというのも選択肢のひとつです。

転職エージェントを利用するメリット

  • 非公開求人に応募できる
  • 企業とのやり取りをエージェントがしてくれる
  • 自分では気づかない強みを引き出してくれたり、面接の見直しをしてくれる

自己分析からキャリアアップに見合った求人探し、面接のポイントまでサポートしてくれます。
また、自分一人では分からない強みや、将来を見据えたキャリア形成の方法を転職のプロが引き出してくれます。

転職というのは一度してしまえばすぐまた違う会社へ、ということはなかなかできません。つまり失敗すると今後の転職活動に響くのです。

自分で転職活動を進めながら、転職エージェントも同時に利用していくというのが理想の形です。

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