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日商簿記3級を取得するも不採用が続いた【転職成功経験談】

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経理の仕事に就くために日商簿記3級を取得したという片瀬さん(仮名)。
それでも人気の経理職には応募者が殺到し不採用が続く日々。

最終的に決まった会社の採用の決め手は「応募へのスピード」だったそうです。

片瀬 夢実さん(仮名)
◆年齢
31歳

◆前職

一般事務

◆転職前に持っていた資格
日商簿記3級

◆応募社数
4社

◆転職先
中小企業の経理事務

仕事内容

事務全般のお仕事をさせていただきました。
経理事務では、帳面の記録や伝票の作成、整理、銀行残高確認や入出金、小切手の作成などを行いました。
月末月初になると、帳簿を締め、お金の管理を行いました。
また、経理事務以外にも、営業補助として見積書や請求書の作成を行いました。他にも営業売上のグラフ作成や集計といった資料の作成も必ず提出しました。
それ以外に、CAD作成や在庫管理、商品の掃除や電話対応、来客対応などできることは全て行っていました。
事務員が本社に2人しかいないため、2人で会社のあらゆる雑務、事務をさせていただきました。時間があるときは庭の草抜きやゴミ出し、犬の散歩なども含まれています。

未経験でも採用されるコツは?

最終的に採用された会社では、募集した次の日に応募の連絡をしたことが印象が良かったみたいです。やる気があるとみられたこと、印象に残ったことが大きかったようです。

自分の思い描いていることも楽しくアピールすることができました。経理事務が未経験でも、自信を持って堂々と自分を出しました。

Q.転職活動で苦労したことは?

事務職で絞って探したために応募者人数が多く、中々採用されなかったことです。

前職の一般事務は半年以内で退職したため、ほぼ経験なしだったことが不利でした。

その為に日商簿記3級の勉強をして資格を取得しました。経理事務はは未経験だったので、資格で勝負するしかないと思ったからです。

しかし、思ったとおりには行かず、やっと面接にこぎつけたと思っても大勢の応募者がいたので、5.6人ほどまとめて集団面接ということもありました。
集団面接には慣れておらず、あまり自分をアピール出来なかったので不採用が続きました。

年齢的にも独身ではあるものの20代後半でしたので、応募の電話をした時点で断られることもありました。

転職活動をする人へ一言

中諸企業だったからだとは思いますがここまで広範囲にいろいろなことが経験できる職業は少ないと思います。
一番勉強になったのは、会社の経営の仕組みが見えたことです。

あとは面接はリラックスしてのぞむことが一番大切です。

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